関東甲信地方では5日朝にかけて大雪となり、東京23区でも積雪となるところがある見込みです。すでに高速道路などの予防的な通行止めも始まっています。

気象庁によりますと、本州の南を進む「南岸低気圧」などの影響で、関東甲信地方では、5日朝にかけて平地でも大雪となるところがある見込みです。

5日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで、平地でも▼関東北部で15センチ、▼関東南部で8センチなどとなっています。東京23区でも3センチの降雪が予想され、雪が積もるところがある見込みだということです。

この影響で、東名などの高速道路や国道の一部が予防的に通行止めとなっていて、国土交通省は外出の自粛など早めに行動を変更するよう呼びかけています。