宮崎県延岡市では、女性の守り神として知られる淡島大明神の大祭が開かれました。
延岡市の光明寺で、江戸時代から続く淡島大明神大祭。
3日は護摩法要が行われ、参拝客が願い事を書き込んだ木の札を次々と炎の中に投げ入れていきました。
このあと行われたのが火渡り。住職が熱さが残る炭の上をはだしで歩きます。
そして、そのあと丸太のすのこが敷かれ、参拝者が、その上を歩いて厄を払いました。
(参拝客)
「3人目なんですけど、姉弟みんな元気に健やかに育ってくれればというところできました」
「今年初めて来ました。迫力がすごかったですね。去年がけっこう、厄続きだったので、これを機にうまくいけたらいいなと思います」
境内は、多くの女性たちでにぎわいを見せていました。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

定説崩壊 マグニチュード9クラスの巨大地震 73年で到来 「数百年に一度」の定説くつがえす事実 最新研究が捉える予兆 東日本大震災15年「つなぐ、つながる」

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









