宮崎県延岡市では、女性の守り神として知られる淡島大明神の大祭が開かれました。
延岡市の光明寺で、江戸時代から続く淡島大明神大祭。
3日は護摩法要が行われ、参拝客が願い事を書き込んだ木の札を次々と炎の中に投げ入れていきました。
このあと行われたのが火渡り。住職が熱さが残る炭の上をはだしで歩きます。
そして、そのあと丸太のすのこが敷かれ、参拝者が、その上を歩いて厄を払いました。
(参拝客)
「3人目なんですけど、姉弟みんな元気に健やかに育ってくれればというところできました」
「今年初めて来ました。迫力がすごかったですね。去年がけっこう、厄続きだったので、これを機にうまくいけたらいいなと思います」
境内は、多くの女性たちでにぎわいを見せていました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









