陸上自衛隊西部方面隊の創隊69周年記念行事が熊本市で開かれ、戦車などが行進しました。
1955年度に誕生した西部方面隊は、地域住民への理解を得ようと、記念行事を毎年開いています。
式典では荒井正芳(あらい まさよし)西部方面総監が、約560人の隊員に対し、緊迫化する南西諸島の情勢などを踏まえて、「強靭な西部方面隊の創造を目指す」と述べ、危機感を持って訓練を積み重ねるように求めました。
その後、戦車や地対艦ミサイル誘導弾を乗せた車両など、約100台が地域住民の前を行進。
一方、観閲飛行には陸自の輸送機「オスプレイ」も初めて参加する予定でしたが、天候不良で中止となり、5機の航空機だけの飛行となりました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









