サッカーJ1リーグは3月2日、第4節が行われ、清水エスパルスはアウェーでファジアーノ岡山と対戦、DF住吉ジェラニレショーンのゴールで先制したものの、追いつかれ、1-1で引き分けました。
3季ぶりにJ1復帰した清水は開幕から3戦負けなし、同じくJ1昇格した岡山もホームゲームはいずれも勝利と好調同士の戦いとなりました。ゲームが動いたのは、後半23分、清水はCKのこぼれ球、DF高木践のクロスに住吉が頭で合わせ、先制します。
しかし、30分、岡山MF木村太哉に決められ、同点とされてしまいます。清水は最後まで岡山ゴールに迫りましたが、勝ち越せず、1-1のドロー。清水はこれでリーグ戦2試合連続の引き分けです。
【明治安田J1リーグ第4節=JFE晴れの国スタジアム:13,330人】
清水エスパルス1(0-0、1-1)1ファジアーノ岡山
<得点者>
【清】住吉ジェラニレショーン
【岡】木村太哉
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