コロナ禍の静岡を元気にしようと、太鼓や「よさこい」などジャンルを超えた静岡県内外の市民団体がコラボレーションした公演が10月10日、静岡市で開かれました。
この公演は静岡市で活動している太鼓チーム「和乃音結(わのおと・ゆい)」が、がんと闘いながらも太鼓を続けたメンバー・富田三枝さん(享年50)の追悼とともに、長引くコロナ禍で元気のない静岡を盛り上げようと企画しました。
今回の公演では太鼓だけでなく、大学のよさこいサークルや地元の吹奏楽団など、ジャンルを超えた8つのチームがコラボレーション。力強い太鼓の音や踊りによる活気あふれるパフォーマンスに観客席は大いに盛り上がっていました。
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