10月11日から始まる全国地域安全運動に先立ち、警察などは10日、静岡県静岡市で街頭パレードを行いました。
街頭パレードには警察の関係者や防犯ボランティアなど約60人が参加し、啓発チラシなどを配りながら歩きました。静岡県内では子どもや女性が被害者となる犯罪が後を絶たないほか、高齢者を狙った特殊詐欺の被害は顕著で、10月7日時点で2021年の同じ時期に比べても被害は約30件増え、被害額にして5000万円ほど増加しています。
また、警察は自転車の盗難の増加も問題視しており、2022年に入って1622件の被害が確認され、前の年に比べて148件増えています。警察は自転車の施錠の徹底を呼び掛けています。
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