羽田明莉記者:
「火の手が上がったのは、建物と建物の間の人1人がギリギリ通れる狭さの場所で、見てみますとガスボンベの周りが黒く焦げています」

きょう午前1時40分ごろ、甲府市千塚で住宅から火が出ていると通報がありました。
火は外壁の一部を焼き、まもなく消し止められ、現場から不審なものが見つかりました。
建物の持ち主は:
「ペットボトルの焦げたのがここに1つあって、ここにもタオルがあって、そのタオルも焦げてた」

捜査関係者などによりますと建物の外壁に油性反応があり、近くにペットボトルと、中に入っていたとみられる燃料を浸したタオルが落ちていたということです。
警察は放火の疑いも含め調べ消防とともに夜間のパトロールを強化することにしています。














