CO2削減に向けた取り組みも兼ねて、山梨県が経営する甲州市の小水力発電所の愛称に初めて企業名が付きました。
上野原市の電子部品製造会社 エノモトの名前がつけられたのは、甲州市の温泉施設、大菩薩の湯の敷地内にある重川発電所です。

26日は関係者が出席して除幕式が開かれ、「エノモト重川発電所」の愛称看板がお披露目されました。
エノモトは、県が経営する重川発電所など2つの水力発電所で、発電する電力からCO2を排出しないという環境的な価値を買い取ります。
その価値を甲州市にある自社工場で使用する電力の一部と相殺することで間接的にCO2削減に貢献することができるということです。

企業が発電所の愛称を取得するのは県内で初の取り組みです。














