甲府市の建設会社が市内の小学校に災害の際、被害を減らす効果がある樹木「防災樹」を贈りました。

これは、甲府市の建設会社地建工業が子どもたちに「防災樹」を知ってもらい、防災や減災の意識を高めてもらおうと行ったものです。
26日は地建工業の松村公二会長から大国小学校の青木央校長に贈呈書が手渡されました。
防災樹は災害による被害を減らすために役立つとされる樹木です。

今回は水害の際、建物の被害を軽減する「ドウダンツツジ」、火災の延焼を防ぐ「ムラサキシキブ」、雪による倒木を予防する「ユキヤナギ」の3本が贈られ、大国小学校は「災害への備えを学ぶきっかけにしたい」と話しています。














