新年度予算案の修正をめぐり、自民・公明と日本維新の会の党首が会談し、教育の無償化や社会保険料の負担軽減策について正式に合意しました。
合意文書では高校授業料の無償化をめぐり、▼2025年度分について、全世帯を対象に公立高校を実質無償化するほか、▼2026年度から収入要件を撤廃し、私立高校の就学支援金を45万7000円に引き上げるなどとしています。
また、給食費についても小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえ、2026年度に無償化を実現し、中学校への拡大もできる限り速やかに実現することなどを盛り込んでいます。
社会保障改革については3党の協議体を設置し、国民負担の軽減に向けた検討を行っていくとしました。
石破総理
「このような与野党の建設的な協議の合意は、我が国の国会のあり方としても非常に意義深い」
日本維新の会 吉村代表
「我々日本維新の会は野党でありますが、私自身は公約を実現することが何より重要」
この合意を受けて維新は、予算案に賛成する考えです。
少数与党の自民・公明が維新の協力を取り付けたことで、予算案は成立する見通しとなりました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









