在沖アメリカ海兵隊普天間基地所属のヘリコプター2機が24日午後、大分空港に緊急着陸しました。アメリカ海兵隊は「天候不良のため」と説明しています。
24日午後0時53分大分空港に緊急着陸したのは、在沖アメリカ軍第1海兵航空団所属で普天間基地に配備されている大型輸送ヘリCH-53E2機です。
大分空港によりますと、目的地の天候不良による着陸要請だったということで、2機は天候が回復次第離陸する予定です。
第1海兵航空団はRBCの取材に対し「天候不良のための着陸で予防的緊急着陸には該当しない」と説明しています。
ヘリの緊急着陸による民間機への影響はなく、各航空会社は通常通り運航しています。
注目の記事
水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村









