広島市でロングラン公演されていた劇団四季のミュージカル「キャッツ」が23日、千秋楽を迎えました。

「キャッツ」は都会のゴミ捨て場を舞台に特別な舞踏会に集まった24匹の猫たちが歌い踊り明かす一夜の物語。会場は満席の1400人が詰めかけ、カーテンコールでは、俳優が客席に降りてきて握手やタッチで観客に感謝の気持ちを伝えました。

マンカストラップ役
「この作品を愛し、育んで下さった全てのお客様に、出演者・スタッフ一同心から感謝申し上げます。またいつか、ここ広島で皆様にお会いできる日を楽しみにしております」


「最高に楽しかったです」
「これで6回目」
「将来の夢は劇団四季です」
「広島にまた来てね~」

11月に開幕した広島公演はおよそ13万5000人が鑑賞したということです。