こども未来プロジェクト。
ビジネスコンテストで長野県佐久市の高校生が快挙です。
2月15日に都内で開かれた高校生のビジネスプランを競うコンテストの最終審査会。
「あなたのための天気予報アプリお届けします」
3万人を超える参加者の中で選考を勝ち抜き、ファイナリスト5組のうちの1組に選ばれた佐久市の佐久長聖高校の1年生3人。
考案したのは、利用者ひとりひとりにあわせた情報を提供する天気予報のアプリです。
(石井きらりさん)
「天気予報アプリの何度っていうのからどれくらい寒いのかっていうのを判断するのが苦手でそういうのを解決できたらいいなって」
3人は、気温を数値ではなく「ちょうどいい」など言葉で表示しようと発想。
その日の気温の感じ方を記録しつつ、気温や湿度、風速などの情報も入力していくことで、体感温度を言葉にする精度を高めていく仕組みです。
全校生徒へのアンケートを実施し花粉や紫外線情報などにも対応するよう設計しました。
審査の結果既存の天気アプリはない、個人個人の感じ方に着目した発想などが評価され見事グランプリに!
(大谷理佳
「今まで3人でいっぱい頑張ってきたので、このような賞がもらえてとてもうれしいです」
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





