年収「103万円の壁」の見直しをめぐる自民・公明の与党と国民民主党の協議で、公明党は中間所得層に手厚い新たな引き上げ案を提示しました。
公明党が提示した案では、非課税枠を広げる対象者をこれまでの年収500万円以下から850万円以下に拡大し、4段階に分けることにしています。
具体的には年収200万円以下の人は恒久的に非課税枠を160万円とします。
そのうえで、年収850万円以下の人については2年間に限り、年収に応じて非課税額をそれぞれ上乗せすることにしています。
自民党 宮沢洋一 税調会長
「私のレベルでは問題ないと思っていますけれども、基本的には賛成できるものだと」
年収制限自体に反対している国民民主は、この提案を持ち帰り検討するということで、3党は再び協議する予定です。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









