一方で、きのう(木)発表された1か月予報によると、2月の最終週は、平年より気温が低い可能性が高くまだ寒波の影響は残りますが、3月に入ると一気に平年より高くなり、その後3月らしい気温になる見込みです。

2月には2回も、長く居座った強い寒波。ようやく春らしい暖かな日も出てきそうです。

そして、気温が上がると、花粉症の方は注意が必要です。東海地方の飛散のピークは、3月上旬から中旬の見込みですが、これまで寒さで開きにくかった、スギの花芽が一気に開いて、飛散が本格化し、ピークへとなだれ込む恐れがあります。

一般に、花粉症の薬は症状が出る前から飲み始めると良いといわれます。この3連休までは、居座り寒波の影響で厳しい寒さが続き、まだ飛散は少ない見込みのため、早めに対策をするとよさそうです。