SNSによる詐欺対策をめぐり、自民党の調査会は架空名義の口座を利用した新しい捜査手法を盛り込んだ緊急提言案を取りまとめました。
高市早苗 調査会長
「提言案を取りまとめて、少しでも被害者を減らしていく、そして、首謀者に近い犯人の逮捕に繋げていく」
自民党はきょう、高市前経済安全保障担当大臣をトップとする治安やテロに関する調査会を開き、SNSによる詐欺対策をめぐる政府への緊急提言案を取りまとめました。
提言案には、架空名義の口座を犯罪グループに使わせることで、▼容疑者の摘発や、▼犯罪による収益の回収などにつなげる、新しい捜査手法が盛り込まれています。
また、匿名性の高い通信アプリ「シグナル」や「テレグラム」の通信内容などを迅速に把握するための捜査手法が現行法内で可能か検討すべきとしています。
提言案は近く党内手続きを得て、石破総理に提出される見通しです。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









