大手製薬会社が子どもたちをサポートする「未来応援プロジェクト」で、震災で被災した子どもたちを支援する団体などに寄付金が贈られました。
「未来応援プロジェクト」は、頑張る子どもたちを支援する大正製薬の取り組みに、ツルハドラッグなどが協力して行われました。
去年10月から3か月間、北海道・東北・中国・四国にある「ツルハドラッグ」などの店舗で購入された「リポビタン」シリーズの売り上げの1%、およそ327万円が寄付されました。
今年は、震災以降、福島、宮城、岩手の子どもたちの支援を続ける「ハタチ基金」など5つの団体に寄付金が贈られました。
また、プロジェクトのアンバサダーを務める東北楽天ゴールデンイーグルスの早川隆久投手がビデオメッセージを寄せ、「夢の実現に向けて頑張ってください」と子どもたちにエールを送りました。














