児童の目線で通学路の状況を撮影し、危険な場所を確認する取り組みが山梨県笛吹市の小学校で行われました。
これは登下校で利用する通学路に事故や事件の危険性が潜んでいないか、子どもの目線で確認しようと警察や笛吹交通安全協会などが行ったものです。

19日は笛吹市の御坂西小学校の下校時に、児童3人の頭やランドセルに小型カメラを装着してもらい、学校から自宅までの通学路を撮影しました。

小学校はおよそ1か月間かけて様々な通学路を録画し、警察は映像から見通しの悪い場所や、不審者が出没しそうな道がないか分析します。
笛吹警察署 松田俊彦 交通課長:
「交通関係団体、PTA、学校、地域住民の皆様としっかりと情報共有をして通学路の安全を再度認識して安全を守っていきたいと思います」
分析した結果は新年度の交通安全教室で活用することにしています。














