中国・深セン市で日本人学校の男子児童を殺害した罪で先月、死刑判決を言い渡された被告の男が控訴しなかったことがわかりました。
この事件は去年9月、広東省・深セン市の日本人学校に通う男子児童(10)が登校中、鐘長春被告に切りつけられ殺害されたもので、先月、深セン市の裁判所は鐘被告に死刑を言い渡しました。
広州市の日本総領事館によりますと、19日午前、中国側から鐘被告が控訴しなかったとの説明があったということです。今後、中国の刑事訴訟法に基づき上級の裁判所が再審査を行い、最高裁の承認を経て、判決が確定する見通しです。
日中関係筋によると、裁判では被害児童が日本人であることなどは一切触れられておらず、日本人を狙った事件だったのか解明されないままとなっています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









