特産品や土産などで、まだ知られていない山梨の売れ筋商品を探し出そうという商談会が甲府市で開かれました。

この「売れ筋商品発掘市」は、やまなし観光推進機構が開いたもので、高速道路のサービスエリアや駅ビルを運営する企業、観光施設など10社のバイヤーがブースを設けました。

そして、特産のフルーツを使った食品やワイン、衣料品など地場産品を製造する業者が、それぞれのブースに直接売り込みをしました。

会場では業者側の商品のアピールにバイヤーがパッケージの工夫をアドバイスするなど契約の成立に向けた商談が繰り広げられました。

フルーツ加工食品製造業:
「自分的には手ごたえがあったと思うので、今後のつながりを期待している」

この商談会は今年が4回目で、去年は11社で新たな取引が成立したということです。