19日朝の山梨県内は真冬並みの寒さとなり山中湖ではー9.7度を観測しました。
厳しい冷え込みは週明けまで続く見込みです。

甲府地方気象台によりますと上空の寒気の影響で19日朝の最低気温は山中湖でー9.7度、大泉でー5.6度、甲府でー1.4度など観測10地点すべてで氷点下となりました。

日中も気温が上がらず最高気温は甲府で9度、河口湖で2度と予想されています。

あす20日の朝は放射冷却の影響でさらに冷え込むとみられ、この寒さは週明けまで続く見込みです。

また県内は空気が乾燥した状態が続いているため気象台は火の取り扱いに注意を呼びかけています。