鹿児島県霧島市と南九州市で開かれている全国和牛能力共進会で、県肉用牛改良研究所の牛と曽於高校の牛が全国トップの座に輝きました。
大会3日目の8日、霧島市牧園町の種牛の部の会場では2つの部門の審査結果が発表されました。
このうち若い雄牛を審査する1区で、曽於市にある県肉用牛改良研究所が出品した白浜喜が全国トップの1席に選ばれました。
また、高校や農業大学校が参加する「特別区」では曽於高校の雌牛「しえな」が1席に選ばれました。
(高校・農大の部 1席 曽於高校)「JAなど厳しく指導してくれた方々に感謝しかない」
(記者)「Q.牛のしえなにはどんな言葉をかける?」
(曽於高校)「『お疲れさま』とねぎらってあげて、いっぱい褒めてあげたい」
このほか、8日、霧島市の会場では別の2つの部門で審査が始まり、9日、これらの結果が発表されます。
また、イベント会場では、全国のブランド牛の試食が人気を集め長い列ができていました。全国和牛能力共進会は10日までです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









