SNSで「映える」ことなどからブームになっているりんご飴。
長野県内でも専門店がオープンするなど、広がりを見せています。
JR松本駅近くに2024年10月にオープンしたこちらの店…。
「お待たせしました。“丸ごとりんごあめ”です」
リンゴを飴でコーティングした「りんご飴」の専門店です。
この時期は、甘味と酸味のバランスがいい「ふじ」を使用。
赤く着色した特製のシロップをつけたら、1時間ほど冷やします。
パリッとした飴とジューシーなリンゴの食感のコントラストが、最大の特徴です。
りんごのおもい松本店 降旗淳子(ふりはた・じゅんこ)さん:
「最後まで食べられるりんご飴ということで、歯にくっつかないパリッとした、甘すぎない飴をコーディングしているので、とてもおいしく最後まで食べていただける」
食べ歩きにぴったりな一口サイズにカットしたものや、ホワイトチョコや抹茶などをまぶした商品も。
こうした、おいしくて見た目もかわいい“進化系”りんご飴は、5年ほど前から若い世代を中心にブームとなっていて、専門店も続々登場。
県内でも広がりつつあります。
りんごのおもい松本店 降旗淳子さん:
「最近だと年配の方も、『孫が食べておいしかったと言っていたから来てみたよ』という感じで、(客層が)幅広くなってきています」
いま注目の信州のリンゴスイーツ。
おやつに、手土産に、いかがでしょうか。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





