JR日南線の「伊比井駅」にサーフィンをイメージしたベンチなどが整備されました。
18日は除幕式がありました。
宮崎市と日南市の境にあり、人気のサーフスポットの近くに位置しているJR日南線の「伊比井駅」。
18日は、ベンチなどが新しくなったことを記念して除幕式がありました。
新しいベンチの背もたれは、波やサーフボードをイメージしたデザインとなっています。
ベンチの後ろにはクリアガラスが設けられ、写真が撮りやすいよう工夫されています。
また、18日は、駅の名前を記した新しい駅名標がお披露目されました。
駅名標には伊比井の海岸線がデザインされていて、通常、矢印が描かれている場所には代わりにサーフボードが描かれています。
(JR九州宮崎支社 吉村一喜支社長)
「伊比井駅はサーフポイントということなので、地元にとってのシンボルであり、サーファーにとって聖地として愛好家に集まってほしいという思いで作りました」
JR九州では、こうした取り組みで、駅の利用者増加や地域の賑わい創出につなげたいとしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









