酒を飲んで車を運転した諏訪消防署の20代の消防士が減給の懲戒処分を受けました。
諏訪広域連合によりますと、17日付けで減給10分の1、3か月の処分を受けたのは諏訪消防署に勤める20代の消防士です。
消防士は2024年11月、岡谷市の飲食店で同僚とビールやワインを複数杯飲んだあと、自宅に帰るため自家用車を運転。
途中で諏訪市内の路上に停車して車内で寝ていたところを、通行人から通報を受けた警察官に声をかけられ、呼気検査で基準を超えるアルコールが検出されたということです。
消防士は、2024年12月に書類を検察庁に送られていて、1月に道路交通法違反の酒気帯び運転の罪で罰金30万円の略式命令を受けました。
管理監督責任を問われた諏訪消防署の署長が訓告、課長補佐と係長が厳重注意の処分を受けました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





