中日本高速道路は強い冬型の気圧配置による一部の高速道路の区間で早めの通行止めを行い、大規模な車両渋滞を防ぐための予防的通行止めを開始したと発表しました。
また、予防的通行止めを開始する区間以外でも、通行止めの可能性が高い区間があるということです

予防的通行止めを開始する区間

通行止め開始時間:いずれも2月18日16時

E1 名神高速 上 栗東湖南IC ~ 一宮JCT
       下 一宮IC ~ 栗東湖南IC

E8 北陸道 上下 敦賀IC ~ 米原JCT

E27 舞鶴若狭道 上下 若狭美浜IC ~ 敦賀JCT

C3 東海環状道 内外 大野神戸IC 〜 養老IC

通行止め可能性の高い区間

通行止め予定時間:いずれも2月18日20時ごろ~

E1A 新名神高速 上下 四日市JCT ~ 草津JCT
   新名神高速 上下 亀山JCT ~ 亀山西JCT

E1A 伊勢湾岸道 上下 みえ川越IC ~ 四日市JCT

E23 東名阪道 上下 桑名東IC ~ 伊勢関IC

E23 伊勢道 上下 伊勢関IC ~ 津IC

C3 東海環状道 内外 大安IC ~ 新四日市JCT

※並行する国道でも通行止めの可能性があります。
※北陸道(敦賀IC以北)も、今後の降雪予測を踏まえ、通行止めとなる可能性があります。

NEXCO中日本では、やむを得ず高速道路を利用する場合は冬用タイヤの装着やタイヤチェーンを携行の上、食料や水の携行、燃料の補充をするよう協力を求めています。