納豆の購入額日本一に輝いた福島市で新たな取り組みです。免疫力が低下するこの時期、市民の健康を増進させようと、市役所の食堂の全メニューに納豆が提供されることになりました。

佐藤玲奈アナウンサー「これらの定食すべて納豆がついてくるんです。その名も『全メニュー納豆定食化計画』です」

福島市役所の食堂で18日から始まった、その名も「納豆定食化計画」。食堂で提供される全15種類のメニューに、もれなく納豆1パックがつくという取り組みです。

総務省の調査で去年1年間の購入額が全国1位となった福島市。購入額は、1世帯当たり年間7800円で、あまり納豆パックおよそ210個分に相当します。そんな「納豆のまち」をうたう福島市と今回タッグを組んだのは、おかめ納豆で知られるタカノフーズ。寒さが厳しいこの時期に、納豆で免疫効果を高めてもらおうと、食堂の「納豆定食化計画」が企画されました。