長野市のこども園で、園児たちに、積み木と、森に関する絵本がプレゼントされました。
長野市の川中島こども園に、18日、荻原健司市長が訪れました。
園児の代表に、積み木と、森について描かれた絵本を手渡すと、子どもたちは早速、思い思いに楽しんでいました。
絵本の贈呈は、今年度から始まった市の「木育プロジェクト」の一環で、幼児期から木材や森林に触れて木の良さを体感してもらいたいと行われたものです。
森林環境譲与税を活用して、希望があった市内およそ100か所の保育園や幼稚園に積み木や絵本が贈られます。
市によりますと、3月中旬までには配り終わる予定で、2025年度以降も子どもたちへの林業の普及活動を続けていきたいとしています。
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