タイの首都バンコク近郊できのう、乗用車が高速道路の料金所に衝突し、車に乗っていた日本人の50代の男性が死亡しました。
現地メディアによりますと、きのう午後、首都バンコク近郊のサムットプラカーン県で、高速道路の料金所に乗用車が衝突する事故がありました。
乗用車はスピードを出したまま、減速することなく料金所のブロックに突っ込んだということです。
この事故で、車に乗っていた現地に住む日本人の50代の男性が死亡しました。また、タイ人の運転手の男性が重傷を負っているということです。
車にはゴルフバッグなどが積まれていて、地元警察は、ゴルフ場からの帰り道に運転手が居眠り運転をしていた可能性があるとみて調べています。
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