サッカーJ1リーグ第1節が2月16日行われ、3季ぶりにJ1で戦う清水エスパルスはアウェー国立競技場で昨季J1リーグ6位東京ヴェルディと対戦。清水はキャプテン北川航也のゴールで1-0で東京Vを下し、開幕戦を制しました。
清水の“J1復帰戦”となった開幕戦の相手は、2023シーズンJ1昇格プレーオフで対戦した東京V。ゲームは一進一退で進んだ前半40分に動きます。清水はDF蓮川壮大のパスにDF高木践が反応、相手DFラインの裏にうまく抜け出すとクロス、これをFW北川航也が頭で合わせ、ゴールネットを揺らします。これが決勝点。その後、ゲームの主導権を握った清水が、因縁の相手、“鬼門”のスタジアムで勝利し、最高のスタートを切りました。
なお、清水が国立競技場で勝利するのは、2002年の天皇杯決勝(対C大阪、3-2)以来、実に23年ぶりとなります(2002年ゼロックススーパーカップ鹿島戦でのPK戦勝利は除く)
【明治安田J1リーグ第1節=国立競技場:52,541人】
清水エスパルス1(1-0、0-0)0東京ヴェルディ
<得点者>
【清】北川航也
【V】なし
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