楽しみながら防災について学ぶイベントが16日愛媛県伊予市内で開かれ、多くの親子連れらでにぎわいました。
今年で4回目となる「まなぼうさい」は、伊予市内2つの会場で開かれ、このうち災害時の避難場所にも指定されているウェルピア伊予には屋内外に35のブースが設けられました。
中では防災士から簡易トイレの使い方や、いざという時に役立つロープの結び方を学んだり、ぬり絵を通して非常用持ち出し袋に何を優先して入れるかを考えたりしていました。
また、災害用伝言ダイヤルが体験できるブースでは、171に電話することでメッセージを録音・再生し安否確認をする方法を確認していました。
(4歳の女の子)
「私は大丈夫です。安心してね。」
そのほか、はしご車をはじめ緊急時に活躍する車両が大集合。乗車体験やVRを使った消火体験にも挑戦するなど、こどもや大人も楽しみながら防災について学んでいました。
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