楽しみながら防災について学ぶイベントが16日愛媛県伊予市内で開かれ、多くの親子連れらでにぎわいました。
今年で4回目となる「まなぼうさい」は、伊予市内2つの会場で開かれ、このうち災害時の避難場所にも指定されているウェルピア伊予には屋内外に35のブースが設けられました。
中では防災士から簡易トイレの使い方や、いざという時に役立つロープの結び方を学んだり、ぬり絵を通して非常用持ち出し袋に何を優先して入れるかを考えたりしていました。
また、災害用伝言ダイヤルが体験できるブースでは、171に電話することでメッセージを録音・再生し安否確認をする方法を確認していました。
(4歳の女の子)
「私は大丈夫です。安心してね。」
そのほか、はしご車をはじめ緊急時に活躍する車両が大集合。乗車体験やVRを使った消火体験にも挑戦するなど、こどもや大人も楽しみながら防災について学んでいました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









