■中東プロ野球 ドバイリーグ「プレシーズンマッチ」アラビア・ウルブス 11ー0 ミッドイースト・ファルコンズ 第2戦(日本時間16日、ドバイ・ベースボールユナイテッドスタジアム)
今年11月にリーグ戦の開催を目指している中東のプロ野球「ベースボールユナイテッド」がプレシーズンマッチを開催。第2戦は、元メジャーリーガーで、ヤンキースやマリナーズなどで活躍したロビンソン・カノ(42)が先制適時打を含む3安打1打点の活躍を見せるなどウルブスが大量11得点。第1戦に続き勝利した。試合は第3戦まで行われる。
「3番・DH」でスタメン出場したカノは、1死二塁の好機で迎えた1回の第1打席に、ファルコンズの先発・濱矢廣大(31、元楽天・DeNA)から左前へ先制の適時打。その後も、2回の第2打席に右翼線への安打、8回にはエンタイトル二塁打を放ち5打数3安打1打点をマークした。
ウルブスは、「8番・二塁」でスタメン出場のL. ペレティエが本塁打を放つなど、14安打の大量11得点で第1戦に続く勝利。濱矢は5回を投げ98球、被安打11の8失点だった。試合では、メジャー通算652セーブを誇り、リーグ設立に参画しているマリアノ・リベラ氏が一塁コーチに立つ場面もあった。
日本からは濱矢のほか、この日は出番がなかったが第1戦に「7番・DH」でスタメン出場し2安打の福田秀平(36、ウルブス/元ソフトバンク・ロッテ)や、第1戦で3回を投げた元DeNAの右腕、平田真吾(35、ファルコンズ)も参加している。














