調理師などを目指す専門学生が日頃の成果を披露する、料理の作品展が15日開かれ、個性豊かなメニューが並びました。
愛媛県松山市勝山町にある愛媛調理製菓専門学校で開かれた作品展には、調理師やパティシエなどを目指す学生が作ったオリジナルメニュー140点が並びました。
調理師科は「春」がテーマ。華やかで工夫を凝らした和洋様々な一皿が、会場を彩ります。
一方、カフェ科の学生たちはスイーツに加え、それぞれの「理想のカフェ」をイメージしたディスプレイも飾りました。
「CAFEおかしのいえ」を制作した学生は…
(学生)
「将来、子ども向けのカフェをしたいと思っていて、子どもが笑顔になれることを考えながら作った。お菓子の家を手作りで作ったこと、編み物に最近ハマっているのでうさぎ、花、洋服も自分で手作りした」
(おかしのいえを見た男の子)
「じょうず~。このドアがかわいい」
作品展は一般にも公開され、訪れた人たちは、学生たちの個性豊かなメニューを見て楽しんでいました。
(来場者)
「学生みんなこれを作っているのかと思って、料理じゃなくて芸術」
展示されたメニューは、講師やプロの料理人による審査も行われ、19日に表彰される予定です。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









