調理師などを目指す専門学生が日頃の成果を披露する、料理の作品展が15日開かれ、個性豊かなメニューが並びました。
愛媛県松山市勝山町にある愛媛調理製菓専門学校で開かれた作品展には、調理師やパティシエなどを目指す学生が作ったオリジナルメニュー140点が並びました。
調理師科は「春」がテーマ。華やかで工夫を凝らした和洋様々な一皿が、会場を彩ります。
一方、カフェ科の学生たちはスイーツに加え、それぞれの「理想のカフェ」をイメージしたディスプレイも飾りました。
「CAFEおかしのいえ」を制作した学生は…
(学生)
「将来、子ども向けのカフェをしたいと思っていて、子どもが笑顔になれることを考えながら作った。お菓子の家を手作りで作ったこと、編み物に最近ハマっているのでうさぎ、花、洋服も自分で手作りした」
(おかしのいえを見た男の子)
「じょうず~。このドアがかわいい」
作品展は一般にも公開され、訪れた人たちは、学生たちの個性豊かなメニューを見て楽しんでいました。
(来場者)
「学生みんなこれを作っているのかと思って、料理じゃなくて芸術」
展示されたメニューは、講師やプロの料理人による審査も行われ、19日に表彰される予定です。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









