埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、中野国交大臣が初めて現場を視察しました。
先月28日に発生した八潮市の陥没事故をうけ、きょう、中野国交大臣が初めて現場を訪れ、埼玉県の大野知事らから救助活動の進捗や現場の状況などについて説明を受けました。
視察後に行われた意見交換会で大野知事らは国土交通省に対し、技術面や財政面での支援などを求める要望書を提出しました。
中野洋昌 国交大臣
「近隣の皆様にも非常に大きな影響が及んでいると、改めて重く受け止めています」
中野大臣は、「できる限りの支援を行っていきたい」とし、復旧や再発防止に向け、必要な検討を行うと説明しました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









