ミャンマーの国境地帯で、特殊詐欺に加担させられていたとみられる16歳の少年が保護されていたことがわかりました。ミャンマーの詐欺拠点をめぐっては、先月にも別の日本人の男子高校生が連れ去られ、詐欺を強要される事件が起きています。
タイ当局は、ミャンマーと国境を接する西部ターク県で12日、日本人の16歳の少年を保護しました。少年はミャンマー東部の中国系犯罪集団の特殊詐欺拠点で働かされていたとみられています。
ミャンマーの特殊詐欺拠点をめぐっては、先月にも日本に住む17歳の男子高校生が詐欺を強要される事件が発生。
タイ当局は、オンラインゲームを通じて高校生を誘い出し、ミャンマーに連れ去ったとみられる日本人の男を拘束しています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









