会社の資金繰りのため、インターネットで見つけた融資の仲介業者から紹介された融資会社に「事前に返済金を支払う必要がある」と言われた30代男性が、現金およそ45万円をだまし取られました。
被害にあったのは山梨県南アルプス市の会社役員の30代男性です。
男性は、1月24日に会社の資金繰りのため自宅でインターネットを利用し融資会社を検索していたところ、融資の仲介業者を見つけ、その仲介業者から融資会社を紹介されました。
男性は融資会社の社員の男から「最初の5か月の返済に滞納が無ければ、自動的に保証会社が保証してくれる」などの説明を受け、800万円の融資を受ける仮契約を結びました。
その後、融資会社の男から「事前に5ヶ月分の返済金45万7465円を支払う必要がある」などと言われ、男性は指定された個人名義の口座に現金45万7465円を振り込みました。
振り込み後、相手からさらに融資金額の10%の振り込みを要求されたことから契約を断ろうと、振込金の返還を求めたところ相手と連絡が取れなくなり、警察に相談し、被害届をだしました。














