長年、長野県警の捜査に貢献してきた大学教授に、県の公安委員会から感謝状が贈られました。
信州大学医学部法医学教室の浅村英樹教授は、およそ25年間、昼夜を問わず3000件以上の司法解剖に携わってきました。
浅村教授:
「死因を究明するということはとても大切なことであって、もしかしたら1例から100名の人を助けられるかもしれない」
感謝状は卓越した医学的見地に基づく助言や教養により、県警の捜査に大きく貢献したとして贈呈されました。
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