あす2月14日はバレンタインデーです。みなさんはチョコレートを贈る予定ありますか?
ここ数年で少し変わってきたといわれるバレンタイン事情をリサーチしました。
山下アナウンサー
「いよてつ高島屋、アムール・デュ・ショコラの会場に来ています。あすのバレンタインデーを前にすでに売り切れている商品も目立ちます」
先月24日から始まったこちらの特設会場には国内外からおよそ140ブランドが集結していて、バレンタインデーを翌日に控えた13日も多くの買い物客が訪れていました。
さて、みなさん誰のためのチョコレートを買っているんでしょうか?
購入者ら
「孫・主人・わたし」
「職場の人と家族に。1万円くらい使った」
「自分で食べる」
「彼氏にあげる。3倍にして返してもらう」
また、義理チョコ事情について聞いてみると…
男性
「減ったかもしれない義理チョコ。友チョコがいっぱいある」
今回インタビューした人のほとんどが「自分用」または「家族用」という回答で、職場や仕事関係者などいわゆる「義理チョコ」を贈る人は少数派でした。
日本生命保険が行ったバレンタインデーに関するアンケートでも、チョコを渡さないと答えた人は65%近くに、そして、「職場の人」に渡すと回答した人も12.5%と2年連続で低下しました。
また、全体のおよそ7割が職場や仕事関係者には「必要ではない」と回答しています。
一方、自分自身へのプレゼントの平均金額は4761円と去年より増加しています。
こちらでも客のニーズに応えるため、1000円台から5000円以上のプレミアムな逸品まで幅広いラインナップ、客層も広がっているんだとか。
いよてつ高島屋 井土源セールスマネージャー
「ご自身へのご褒美チョコや友チョコといったニーズが高まっているなかで、チョコレートの見た目を楽しむ商品をお買い上げいただけるお客様が非常に多くなっている。バレンタインというと女性というイメージが強いが、近年では男性のお客様もチョコレートを楽しむ・スイーツを楽しむということで、多くのお客様がご来場していただいていると変化を感じる」
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