先月、宮崎県内で倒産した企業は5件で、負債総額は3億9800万円でした。
民間の信用調査会社、東京商工リサーチによりますと、先月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は5件で、負債総額は3億9800万円でした。
負債額が最も多かったのは、都城市の茶の卸売り業で1億6000万円、次いで宮崎市のとび工事業が1億3400万円でした。
倒産した5件のほかにも、破産準備に入った企業が4件、民事再生法適用の申請企業が1件あるなど、今後も倒産は増える傾向にあるということです。
去年1年間に県内で倒産した企業は49件と過去10年間で最も多くなっていて、東京商工リサーチ宮崎支店は「今年の企業倒産は物価高と人手不足が引き金となり、去年を上回る可能性がある」と分析しています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









