アメリカのトランプ大統領は、ロシアとウクライナの停戦に向けてプーチン大統領とサウジアラビアで会談することになるとの見通しを示しました。
アメリカ トランプ大統領
「我々はサウジアラビアで会談することになるだろう。まだ決まっていないが、そう遠くない将来だ」
トランプ大統領は12日、プーチン大統領との停戦交渉をめぐり、「主に電話でやりとりし、最終的には対面で会談するだろう」としたうえで、会談場所はサウジアラビアになるとの見通しを示しました。
また、トランプ氏は、この日に行ったプーチン氏との電話会談の中で「プーチン氏は停戦を望んでいると言っていた」とし、「停戦の可能性について話し合った。そう遠くない将来、実現できると思っている」と話しました。
トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領とも電話会談していて、ゼレンスキー大統領は米ロ首脳の電話会談についてトランプ氏が「詳細を共有してくれた」と明らかにしました。そのうえで「我々はアメリカとともにロシアの侵略を阻止し、永続的な平和を確保するための次のステップを計画している。トランプ大統領が言ったように、やり遂げよう」とし、引き続きトランプ大統領と連絡を取り合い、次の会談を計画するとしています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









