インターネットの空間を悪用するサイバー犯罪への対応力を競う大会が開かれました。
参加したのは山梨県内の学生と生徒で、様々な問題を解きました。

この大会は若い世代のサイバー犯罪へのセキュリティ意識を高めようと山梨県警が初めて実施したもので、山梨大学や甲府工業高校から2人1組、15チームが参加しました。

参加者はSNSに投稿された画像から投稿した人を割り出す問題や表示された画像の撮影場所を特定するものなど20の問題に挑戦しました。
参加者はパソコンを使って画像を拡大し何が映っているのかを調べ、位置情報を知るアプリなども使いながら次々と問題を解いていきました。














