山梨県西桂町の山林で春の訪れを告げる花「福寿草」が見頃を迎えています。

太陽に向かって黄色の小さな花を広げる福寿草は立春の頃に咲くため春を告げる花として知られています。

西桂町にある「とうざんの里」では遊歩道沿いを中心に約4000株の福寿草が群生し今、見頃を迎えました。

祝日の11日は県の内外から多くの見物客が訪れ、ゆったりと散策しながら福寿草を撮影していました。

アマチュアカメラマンは:
「ここはお気に入りの場所でもあり、日にあたって咲いているのはきれいでかわいい」
見物客は:
「枯葉の中からポッと黄色い花が咲いていて勇気をもらえる」

とうざんの里の福寿草は今週末まで楽しめるということです。