松山大学の一般入試の中で志願者が最も多い2期日程の試験が11日行われ、新設される情報学部の志願倍率は11.2倍となっています
松山大学の一般入試2期日程は、全国17の会場で11日試験が行われていて、このうち愛媛県松山市の文京キャンパスには午前8時半ごろから受験生が次々と集まりました。
受験会場では、試験監督から携帯電話の電源を切るなどの注意事項の説明を受けた後、受験生は最初の科目に臨んでいました。
大学によりますと、今年の2期日程は6つの学部をあわせた定員528人に対し、志願者は3124人で、志願倍率は去年より0・5ポイント高い5.9倍となっています。
このうち、この春新設される情報学部は2期日程の定員20人に対し志願者は224人で、志願倍率は11.2倍となっています。
2期日程の合格発表は今月19日に行われます。
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