1250年以上の歴史を誇る愛知県稲沢市の「国府宮はだか祭」。10日午後のもみ合いが終わりました。
今年の神男は、3歳の時から祭りに参加してきた“祭り三兄弟”の次男・加藤稜大さん(26)です。厄を背負った神男に触れようと、下帯姿の男たちが激しくぶつかりました。

(若狭恵一アナウンサー)
「どうでしょう、これは神男目指して(引き上げ役が)行ってますか?」

(国府宮 鉄鉾会 津田敏樹さん)
「手探りでやっているところだと思います。『頭上げろ上げろ』と」

(若狭)
「あっ神男つかまえた!2人が(引き上げに)行った。見えているのが神男の加藤さんか。おー(神男が)足を上げている上げている」

(大石邦彦)「引っこ抜いたか?」

(津田さん)「危ない!危ない!」

(大石)「頭だけ出してほしい」

(若狭)「引き上げた引き上げた!どうだもうちょい!さあ、どうだ間もなくです。神男加藤さん入ったか?」

(津田さん)「入ったね」

(若狭)
「入りました、入りました。午後5時31分、神男、儺追殿に入りました!」