優雅に泳ぐバショウカジキ。実はこの魚、世界の水族館で唯一、福島県いわき市のアクアマリンふくしまでしか見ることができないんです。どんな特徴があるんでしょうか?
平岡沙理アナウンサー「わー!見てください!あそこ!バショウカジキです!このバショウカジキが見られるのは、世界中の水族館で唯一ここだけです!」
いわき市のアクアマリンふくしまに展示されている「バショウカジキ」。バショウの葉に似ていることからこの名前になったと言われていますが、世界の水族館では唯一、ここでしか見ることができません。
最大の特徴は、この大きな背びれ。背びれを広げると、体と同じぐらいの大きさになります。
そして、角のような長ーい上あごも特徴の一つ。およそ1.2mある体長の12分の1ほどが上あごです。ちなみに、成長すると体長3mほどにまで大きくなるそうです。
展示されているバショウカジキは、9月26日に新潟県の佐渡島沖で採集されたものです。
アクアマリンふくしま・上原智行さん「なかなか他の水族館で見ることができません。なるべく早く見に来ていただければと思います」
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









