この夏の参院選の立候補予定者として自民党県連が公募で選んだ上野由佳氏が、10日、愛媛選挙区からの出馬を正式に表明しました。
上野氏は松山市出身の29歳で、筑波大学では政治学を専攻、卒業後は中小企業コンサルタントとして働いてきました。
5月に30歳を迎え被選挙権を得る上野氏は、当選すれば史上最年少の参議院議員になるとして、決意を述べました。
(自・新上野由佳氏)
「わたくしの率直な気持ちとしては30歳から36歳という、参議院の任期6年ですから最もバリバリパワフルに働ける30代を愛媛県民のみなさんのためにしっかり働いていきたいと思っています」
そして公約には、これまでのキャリアを生かした中小企業支援や地方創生、防災・減災対策などを掲げました。
また裏金問題など自民党への逆風については、自分のような庶民感覚を持った人間が当選することで、変わるきっかけになると持論を述べいました。
夏の参院選愛媛選挙区には、無所属で現職の永江孝子氏と、参政党の新人・原田慎太郎氏が立候補を予定しています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









