アメリカのトランプ大統領が、アメリカが輸入するすべての鉄鋼とアルミニウム製品に25%の関税を課す考えを示したことについて、林官房長官は「影響を十分精査した上で適切に対応していく」と話しました。
トランプ大統領は9日、アメリカが輸入するすべての鉄鋼とアルミニウム製品に25%の関税を課す考えを明らかにし、10日に記者会見して詳細を発表すると述べました。
日本を含む全ての国と地域が対象になるものとみられます。
林官房長官
「我が国としては今後明らかになる措置の具体的な内容及び我が国への影響を十分精査した上で、適切に対応していく考えでございます」
林官房長官はこのように話し、慎重に対応を検討するとの考えを示しました。
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