アメリカのトランプ大統領が、アメリカが輸入するすべての鉄鋼とアルミニウム製品に25%の関税を課す考えを示したことについて、林官房長官は「影響を十分精査した上で適切に対応していく」と話しました。
トランプ大統領は9日、アメリカが輸入するすべての鉄鋼とアルミニウム製品に25%の関税を課す考えを明らかにし、10日に記者会見して詳細を発表すると述べました。
日本を含む全ての国と地域が対象になるものとみられます。
林官房長官
「我が国としては今後明らかになる措置の具体的な内容及び我が国への影響を十分精査した上で、適切に対応していく考えでございます」
林官房長官はこのように話し、慎重に対応を検討するとの考えを示しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









