9日、富山駅前の「マリエとやま」にできた長蛇の列の先にあったのは、富山県内で修行中の若手寿司職人による1日限定の寿司店「寿司挑(スシチャレ)」です。


これは富山県がブランディングを進める「寿司といえば、富山」のPR事業の一環で、若手職人が実践経験を積む場として企画されたものです。9日は、20代の若手寿司職人2人がブリやのどぐろ、しろえびなど富山湾のとれたてのネタを提供しました。


客:「なかなか無い体験ができて新鮮でした」
客:「(年齢が)自分らと同じくらいで頑張ってほしいなと思いました」
客:「富山のお寿司のレベルをもっと日本全国レベルにおしあげてもらえるように頑張ってもらいたいなと」

1日限定で開かれたこのイベントには、大勢の人たちが訪れ若手職人の寿司を堪能していました。














