スペインで活躍している山梨県甲府市出身の画家による絵画展が、甲府市で開かれています。
異国情緒あふれる街並みや色鮮やかに咲く花。
スペインのマドリードを拠点に創作活動を続けている甲府市出身の画家・大矢邦昭さんの作品です。
スペインの風景や自然の様子が、油絵や銅版画など4種類の技法で描かれています。
ふるさと山梨での個展の開催は10年ぶりで、自身の幅広い作品を鑑賞してもらおうと1980年から去年までに描いた約20点を展示しています。
大矢邦昭さん:「甲府なり、山梨なり、日本なりの情景とはまた違うものを感じてもらえると思う。別の世界ですよね。それによって、またいろいろな想像を広げていただきたいですね」
この絵画展は入場無料で、2月12日まで開かれています。














